ぼくのかわいい彼女…はモンスターでした。


by imadojinja

寝ぞうって大事。

ちゃんこは、寝相が非常に悪い。

1人で寝ていようが2人で寝ていようが、
ベッドの中央に大の字になる。

f0207023_3345565.jpg



これはあくまで基本形。

このあと左右にローリングしながら布団を剥ぎ取り、

次第に斜めになっていくのだ。

おかげで寝返りも打てない。


ぼく「あのさぁ、寝返り打てなくて腰が痛くなるんだけど」

ちゃ「ん? もんであげよっか?」

ぼく「そういくことじゃなくてさ…」


以下、ちゃんこの寝相でいかに迷惑してるか説明


ぼく「これ以上ひどくなったらソファで寝てよ」

ちゃ「 ! 」
   「それはイヤー!!!!」


今夜はきれいに寝る、と意気込んで布団にもぐりこんだちゃんこ。

そしてむかえた夜中・・・。


やっぱり寝相、悪い。


思わず、ぐいっとちゃんこの肩を押しました。


すると・・・。


f0207023_3461154.jpg



手足を閉じた!!


起きてるの!?と思うほど機敏な動きに思わず声をかける、
が、無反応。


寝ているみたい。


よっぽど気にしてたのかな、かわいいなーと思ったのは・・・ほんの一瞬。


だって、ねぇ、ちゃんこ・・・


その位置じゃぁ、


手足閉じても邪魔なのはかわらないよ?


もー、ちゃんこが起きるの覚悟で壁の方へ押しやりました。
[PR]
by imadojinja | 2009-05-20 03:52